ウィンザーの陽気な女房たち
ウィンザーの陽気な女房たち、と言えば
シーツの入った洗濯かごに隠れる場面
ウィーン・フォルクスオーパーの
ウィンザーの陽気な女房たち、は
「紅の豚」に出てくる赤いサボイアみたいな飛行機に
白と水色のミニバス、ヘンゼルとグレーテルに出てくるようなかわいい家
女好きのファルスタッフが
人妻二人に同じ内容のラブレターを送る、
二人は、この女たらしを何とかこらしめてやらなくちゃ、
で始まります
オーケストラの演奏も序曲からよいし
指揮者もなかなかすてきな人だし
バッハのピアノも上手で
若いアンナは可愛らしくてとフェントンはみかけはいまいちだけれど
声はさわやかで恋する青年らしく、
どちらもすてき
メルヘンな演出で、ニ幕ではお花がいっぱい
ちょっと悲しかったのは、
斜め前の席の人が何度も身を乗り出すので
ちょうど舞台の中央が見えなくて困りました。
途中で寝てくれたので
そうしたらよく見えるようになりました。
それにしてもなんて楽しい時間だろうと思いました。
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